シンガポールで生きる

2019年に移住しました。男の子のママです。なんのことない日常が大好きです。

チャイルドケアに通い始めて、3ヶ月が経ちました。

チャイルドケアに通い始めて3ヶ月が経ちました。

 

最初の頃は、私も不安で、、、

「他の子の様子はどんなものだろう」と、同じような境遇のママたちのブログを読み漁ったものでした。

他の子と比べても仕方ないんですけどね。

でもでも、情報を得ることは大切だなと感じております。

そして、現地校に通う子どものための情報の少なさも痛感しました。

 

そんなこんなで、お世話になった私自身も情報をブログに残しておきます。

 

 

英語力0の6歳児が、3ヶ月現地校に通ってみたらこんな感じになりました。

 

・英語への興味が出てきた。「ママ、これは英語でなんていうの?」と聞くことが増えてきました。

・英単語を少しずつ覚えている。1日、1〜2単語くらいでしょうか。「今日はこんな言葉、覚えたよ」なんて教えてくれる時があります。

・習い事などで、英語がわからなくても、親のところに助けを求めに来なくなった。話していることを、なんとなく想像したり、見よう見まねで反応するようになりました。

・一人、シンガポーリアンのお友達ができた!!これが息子にとって、一番精神的な支えになったようで、お友達が出来た頃から「前の保育園に戻りたい」と言うことが随分減ってきました。言葉でのコミュニケーションは難しいので、腕相撲をしたり、変顔をしているうちに徐々に仲良くなったみたいです。

・とはいえ、まだハーフデーで預けている。1日、3-4時間だから頑張れているか?もう少し時間を延ばしたいと思いつつ、今はハーフデーが限界だと思われます。焦ったら色々こぼれそうなのでボチボチいきます。

 

 

 

我が家の場合、こんな感じです。

 

当初は、3ヶ月経って無理そうなら日系幼稚園も考えなくてはと思っていましたが、、なんとか頑張ってくれているので、引き続きチャイルドケアにお世話になります。

 

 

 

 

 

kidmando

シンガポール子育てで、ちょっと大変だなぁと思っていることの一つは、

「子どもの運動量」です。

 

日本の保育園では、午前中は公園にお散歩に行き公園で走り回り、午後は園内プレグラで遊び、迎えの後は、園前の広場で1時間ほど友達と走り回って帰るのが日常でした。

 

そして、シンガポールのチャイルドケア。机に座ってお勉強する時間が長く、外遊びも残念ながらほぼありません。なので、平日の午後いかに息子を動かせるかということが目下の課題になっております。

 

一つは、プール。日本のちょっとした公園代わりに、ほぼ毎日入っています。

そして、お外で走り回りたい!と言う息子を連れて、原っぱに行ったり頑張っているのですが、どうにもこうにも暑く。。

 

そんな中見つけた、kidmando。

 

チケット制で気軽に利用できるのでご紹介したいと思います。

 

■kidmando

 https://www.kidmando.com/

 

小学生未満のお子さんを対象に、年齢層別(1歳、2-3歳、4-6歳)でクラスが開かれています。入会費もなく、1回あたりのFeeも18ドル〜30ドル(買う回数によって異なります)と良心的です。

 

うちは、4-6歳のクラスに参加しています。

45分間/回で、流れとしては、、、

 

①みんなで円になり、先生の動きを真似したりして軽く運動

 

②ハードルなどの障害物をつかった運動

 

③ボールを蹴る簡単なサッカーのような遊びや、柔らかいボールでのドッチボール、しっぽ取りゲームなど

下の写真はしっぽ取りゲームの様子です。ちびっこたち、思いっきり走って本当に楽しそう!

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④みんなで、円になって歌ったりする。

 

⑤ご褒美シールをもらって終了。

 

という感じの流れです。

 

 

私が気に入っているポイントは、先生がいつも全力で子どもたちの相手をしてくれて、

ちょっとしたリアクションも面白く、子ども相手がとっても上手なこと。

チケット制で自分が行きたい場所・時間に予約して行くので、習い事より気軽に利用できること。

同年代の子どもたちと知り合うことができること。時たま日本人の方にもお会いして、ママ同士もちょっとお喋りでき、親子共々楽しい時間となっています。

 

 

 

我が家は、ボタニックガーデンのクラスがお気に入り。

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お散歩もできて、子どもを遊ばせられて、最高です。

 

 

 

初めてオフ会?に行ってきました。

先日、ひょんなことから、大好きなブロガーさんとメッセージをやりとりすることに。

 

自分もいつかこんな風に豊かに生活を味わいたいなぁと憧れの気持ちで拝見していたので、思いがけず直接やり取り出来て、嬉しいやら、私のブログも見てくださったようで、恥ずかしいやら。

 

そんなネットでの繋がりというものを、シンガポールに来て初めて体験しております。

 

 

 

 

そして、、先日、ブログを介して知った方が開催する会に初めて参加するという経験をしてきました。

 

ぽんママさん主催の「インターを学ぶ会」。

 

ぽんママさんは、息子と同年代のお子さんのママで、海外子育てや学校情報についてブログでご紹介されており、いつも参考にさせていただいていました。

 

 

我が家は、今のところ、息子も日本人のお友達と会うのを楽しみにしており、日本人学校に通う予定なのですが、、。

 

 

これまで海外長期出張の旦那さんに会いに息子と海外をゆっくり旅するということをしてきて、海外の方のメンタリティに興味がありました。

 

オーストラリアでは、児童館のようなところで、誰も怒ることなく携帯を見ることなく子どもとゆったりと時間を過ごすママたちの様子に日本との違いを感じ。

上海では、結構小さな子どもたちをプレグラに預けて親たちは買い物へと、その合理性?と逞しさに驚き。

ヨーロッパでは、大人たちが自分が幸せでいることを楽しんでいるように感じ、羨ましく思い。

 

そんな観点からインターナショナルスクールと言うか海外の教育事情を知ってみたいなと言う気持ちが湧いておりました。

 

そんな動機で、またインターについては何も情報を持っていない私。

申し訳ないなぁと思いつつもぽんママさんが快く受け入れてくださったので、図々しくも「インターを学ぶ会」に参加してまいりました!

 

当日参加されていらっしゃったのは、同世代のママたち。みなさん、よく勉強されていらっしゃって、たくさん情報を教えてくださいました。

 

私的に有難かったのは、学校情報というハード面だけでなく、同世代の移住日本人ママが、今後どうやって子育てしようかとみなさんそれぞれの思いを話せる場を持てたことです。

 

海外育児って、端から「英語も話せるようになって素敵〜」なんて言われるけれど、現実が少しずつ見えてきた今、日本でいた時の当たり前のことすら努力しないと得られないのだと感じているのが実際のところ。

 

 

そんな中、同じような境遇のママたちと会うことが出来る機会は本当に有難かったです。ぽんママさん、本当に素敵な会をありがとうございました。

 

 

 

そして、さらに近くに住むママと知り合うことができ、子どもたちのプレイデートまで約束して帰ってまいりました。

 

ネットでの出会い、大切にありがたく活用して海外生活充実していきたいです。

 

 

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写真は夕暮れ時のNUSです。雨季が近づいているのか、夕暮れ時は本当に過ごしやすい気候になってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チョンバルマーケットに行く前に

週に1回ほど、チョンバルマーケットに買い出しに行っています。

 

エスト在住の我が家からは、バスに乗って40分ほど。

 

今朝も行ってきたのですが、バスがついた頃には、ちょっと酔ってしまいクタクタに。。情けないですが、このままではあの活気のあるマーケットには行けやしないと思い、近場のカフェで一休みすることに。

 

朝9時過ぎだったので、開いているカフェは限られていました。

有名なチョンバルベーカリーは朝から盛況で、ゆっくりするという感じではない。

と、お隣のお店に目をやるとガラガラで、尚且つ、なんとも素敵な雰囲気に誘われて、お茶を一杯楽しんできました。

 

■Merci Marcel 

https://mercimarcel.com/

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フランスのお店で、紅茶を頼むと、KUSMI TEAがティバックで出てきました。

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ティバックなのはちょっと残念でしたが、5ドル++でこの素敵な空間を堪能できるのはありがたや。

 

 

 

インテリアがとにかく可愛いかった。

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奥には、中庭もあるみたいです。

 


 

 

メニューを見ていると、店員さんがワインについて色々と話してきて、メニューを見るからにも、きっとワインが美味しいお店なんでしょう。お酒が飲めないのと息子のお迎えが早いので、ブランチメニューをいつか試したいな。

 

チーズも売ってありました。

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素敵カフェにて英気を養い、チョンバルマーケットへの買い出しに向かった、火曜日の始まりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

チャイナタウンでショッピング

毎日、チャイルドケアを頑張っている息子。最近は、シンガポーリアンのお友達のお名前を話してくれることも出始め、ちょっとずつ環境に溶け込んでいるんだなと感じます。

 

そんな息子と、頑張ったご褒美に「10ドルまで好きなものを買っていいよ」と伝えて、ショッピングに行ってきました。

 

細々と何か買えるところと、、、いうことで、チャイナタウンに。

先日、写真で見せた1つ3ドルのネームタグと。

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他にも、民芸品のマラカスを2つ購入して、両手に持ってチャカチャカと鳴らして楽しんでました。

 

 

 

そんな感じで、のんびりチャイナタウンを散策。

 

 

 

チャイナタウンって、バラマキ用のお土産を購入するのは最適ですが、失礼ながら、あまり大人が素敵だなと思う品があるイメージではなかったのですが、、、

 

意外に(これまた失礼ですね。。)、素敵なものを見つけて私もワクワクしました。

 

まずはこちら切り絵。

 

 

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きっと、1つ1つ手作りなんだと思います。お値段を聞くと、1つ10ドルとのこと。交渉するともう少しお安くなるかもしれません。

額に入れて飾りたい。いろんな柄やサイズのものがありました。本帰国までに、ぜひとも手に入れたいお品です。

 

 

こんなクラッチバックも、着こなすのがちょっと難しそうですが素敵!!

お値段も6.9ドルなんて、お手頃すぎる。

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そして、買う予定はなかったのですが、こちらのポーチに一目惚れ。

お値段、1つ2ドルでした。

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 裏地も付いていてしっかりした生地。

何より、この愛らしい見た目が気に入りました。

 

派手な柄なので、バックの中でも目立って良いです。

 

 

 

思いがけず私もショッピングを楽しんだチャイナタウンでした〜〜。

 

 

 

ジュロンバードパークが大好きです

シンガポールには、ZOO、リバーサファリー、ナイトサファリ、バードパークの4つの大きな動物園があるのですが、我が家のお気に入りはバードパークです。

 

エスト在住なので、アクセスしやすいという理由もあるのですが、大人も子どもも楽しめるジュロンバードパーク、大好きです。

 

そんなバードパークの中でも特に我が家のお気に入りが2つありまして。

 

1つ目は、High Flyers Show。11時と15時から行われるショーです。色鮮やかな鳥が、頭の上を飛びぬけたり。フラミンゴ、ペリカンなどの鳥が沢山登場したりと、30分程度のショー、見所満載です。

 

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そして、先日、初めてショーのアシスタントに息子が選ばれました!

こんな風にフラフープを持ち立っていると、そのフラフープの中を鳥が飛んでいきます。「ブァッサーってすごかった!」と大興奮でした。

左右のゾーンの、真ん中あたりに座って、元気よく手をあげるのが選ばれるコツかと。

 

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他にもこのショーの中で行われる、御喋りを披露するオウム(?)や、鳥対決(二匹の鳥がどっちが早くボールを穴に入れられるかを競う)が息子のお気に入り。鳥対決では、観客も鳥の名前を呼びながら応援に参加できてとっても楽しいです。

 

 

2つ目のお気に入りは、Lories and Lorikeets。

2ドルで餌をゲットし、区画内を散策し、このように鳥に餌をあげられます。スタッフから「今日は鳥がNot hungryね」と言われた時でも、頑張って待っているとどこかしらで鳥が来てくれます。

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吊り橋があったりと、鳥を探しながら区画内を散策するのも楽しいです。

 

 

 

そんな、バードパーク。2020年に北部にある他の3つの動物園がある場所に移転するとの情報を知りました。

 

見所が多くて楽しいですが、パーク自体が熱帯雨林の森の中を散策しているような気持ちになれる癒しの空間。

この雰囲気のままでいてほしいな。

寂しいですが、移転するまで沢山通おうと思います。 

 

 

 

リーコンチェン自然史博物館の年パス特典

そういえば先日、

 

リーコンチェン自然史博物館のメンバーシップを購入しました。

 

メンバーシップのお値段は、大人も子どもも同額で、1年間で、37.45ドル。2年間で、67.41ドルでした。

(ご参考までに、スポット料金は、シンガポール居住者、大人15ドル、子ども8ドルです。)

 

で、購入特典が、なかなか豪華だったので、ご紹介します。

 

まず手土産にこんなものを頂きました。

 

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なかなか豪華でしょ。

 

そして、こんなポスターも頂きました。クリスマス島のいろんな蟹のポスター。

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小さい頃、地球儀を見て、「ここにサンタさんは住んでいるのかな?」と思いながら眺めていたクリスマス島。まさかこんな形で、再度お目にかかれるとは。

オーストラリア領で、シンガポールから意外と近い。

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こんな不思議なカニに会えるなら、いつか行ってみたいな〜なんて思いを馳せながらついつい眺めてしまいます。

 

ちょっと話が逸れてしまいましたが、、

 

私が魅力に感じたのは、こちらの特典です。

 

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紀伊国屋書店の10%オフ!

 

そして、先日下記のブログで紹介した、お気に入りカフェBar Bar Black Sheepのフードが20%オフ!

 

NUSのリーコンチェン自然史博物館

https://www.k0122t0710.work/entry/2019/08/27/161307

 

紀伊国屋や上記特典に記載のお店をよくご利用される方は、特典目当てで購入されるのもいいかもです。

 

 

特典知らずに購入したので、とてもお得な気分になりました〜!